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車倒など2(懐剣対手刀) - 横浜で合気柔術なう

16/10/26

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年10月26日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
懐剣対手刀 転身3


●転身
相手にタイミングがわからないように小太刀を降る。

●車倒
転身3の後、相手右肩口に懐剣を当て、左手で相手腕を取って、両腕を張る。
張りを維持したまま、自分のへそを横方向に回す。

●裏落
車倒の途中まで行って、相手脇に右腕を差し込み、手のひらを上にしてから、手を返す。そのとき、左手も張る。

●肘返
裏落が掛からなかったとき、差し込んでいた右肘を曲げて、自分の左手を上げると同時に右足を引く。

●背負投
車倒が掛からなかったとき、両腕を張ったまま相手に対する圧を変えずに
1.180度回転して相手と同じ向きになる
2.立った状態から正座になる
の2つを、動きの始まりと終わりが一緒になるよう同時に行う。


本日の所感
左手がしばしば協調性なく、張りがなくなる。
膝が弱い。

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車倒など1(懐剣対手刀) - 横浜で合気柔術なう

16/10/12

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年10月12日(水)の稽古日誌です。

合気柔術

懐剣対手刀
転身3

●残心
足をつく位置
得物がある分素手の場合と変わるので、調整してよい。

切る際、刃の当たり始めが相手に分からないようにソフトに行う。肘から動かす。
頸動脈を狙う。

●車倒
転身したら、左手で相手腕を取り、懐剣を相手鎖骨の上辺りに置く(切らない)。
両腕を張ってへそを相手に向けて相手をかかと重心にする。
自分の上半身・肩甲骨周りを固めてへそと一緒に回す。

転身3の後、相手腕を切り上げて一カ条表をかける。
相手が床に腹ばいになったら、相手両腕が床と垂直になるように立てる。


本日の所感
へそと上半身を同期させるのが難しかった。上手くいったときは日曜日の講習会のと雰囲気が似ていた。

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側面入身など(懐剣対手刀) - 横浜で合気柔術なう

16/09/28

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年09月28日(水)の稽古日誌です。

合気柔術

側面入身(後ろに)
肘返(前に)
相手に応じてどちらかを行う。
腕を差し込むときに相手腕との接触を最低限にして、その当たり具合でどちらをするか判定する。

入身投
最後に投げるとき、へそを後ろに向けてから、左足を曲げ右足を伸ばして重心を落とす。

小手返
素手では当身で行うところは、懐剣を持った腕を大きく振るのことと、刃を水平にすることで、相手に恐怖感を与える。

本日の所感
側面入身ができない。

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合気投など(懐剣対手刀) - 横浜で合気柔術なう

16/09/21

日本伝合気柔術厳武館横浜道合気投場2016年09月21日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
懐剣対手刀 右転身
合気投
裾払
肩を極める
肘挫
回転投

合気投
転身して相手の腹、手首を切ったら左手で相手手首を取る。相手腹に懐剣を戻し、左右の手を張る。
左足に重心を置き、右足に重心移動すると共に右足を軸にして回転する。

裾払
三カ条のように相手腕をくぐって、しゃがんで右足を立てて座り、その勢いで投げる。

肩を極める
三カ条のように相手腕をくぐって、くぐった勢いで相手腕を張る。
相手肩口に懐剣を当て、「?」を書くような感じですくって潰す。
当てる位置は着せ替え人形の肩関節のイメージ。

肘挫
三カ条みたいにくぐったところ上記をするには遠かったので、相手二の腕に懐剣を当て、懐剣を引いて反対の手は押してテコをかけて潰す。

回転投
上記で相手が潰れたら、相手の首に懐剣の峰を当てる。
左足に重心を置き、右足に重心移動すると共に右足を軸にして回転し、首に体重を預けつつ懐剣の刃を返す。

本日の所感
両腕は張って、前の動きの力でフィニッシュする。
しゃがむのと、右足で立つのが非常に辛い。

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右転身からの技色々(懐剣対手刀) - 横浜で合気柔術なう

16/09/14

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年09月14日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
懐剣対手刀 右転身
切り上げ、一か条表
切り上げ、二か条
切り上げ、三か条
切り下げ、入り身投げ
切り下げ、側面入り身
切り下げ、肘返し
四方投げ
切り上げ、一か条裏


懐剣は、松葉で相手を制御する。
手首はOZ体操のように動かす。
相手の小太刀への対応は、懐剣を松葉にして相手の腿に当てるようにし自分の安全を確保する。

一か条表
懐剣は右手で持っているが、左手を早く出して左主導で行う。

二か条
2カ所でてこを作る。

側面入身・肘落とし
相手の重心が前か後ろかで、両者をかけ分ける。

四方投表
懐剣で相手肘にかけ続ける。

四方投裏
回転を直線的にする。

一か条裏
相手を良いところで折れなかったら、そのまま高さを変えずに前に少し引き出す。


本日の所感
色々な技をやって大変でした。

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一か条 表、裏(懐剣対手刀) - 横浜で合気柔術なう

16/08/31

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年08月31日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
懐剣対手刀 右転身
一か条 表、裏


左手で相手耳を取ったら、左手で出している圧を変えずに身体だけ先行させる。よきところまで身体が進んだら一気に左手に圧をかけて相手を落とす。

本日の所感
今までどちらかというと手と身体を同じタイミングで動かすイメージでいたので新鮮だった。

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四方投表、四方投裏 - 横浜で合気柔術なう

16/07/13

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年07月13日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 転身3
四方投 表、裏

四方投表
相手腕を取ってから落とすまでで「?」を描く。
最後落とす前の時点でダメだと思ったら肘で相手肩甲骨をすってリカバリーを図る。


四方投裏
全体の流れ:
まず相手を前に倒し、最後に一気に後ろ重心にする。

細かく:
切り下げたら相手脈どころを持ち、相手腕を支えにして(階段の手すり、杖などのイメージ)、相手の裏に左足を入れる。この時点ではまだ相手の腕を動かしてはいけない(動かすと相手が有利になる)。
右足を直線的に引き(回転させない)、一気に向きを変えながら、ここで相手の腕を振り下ろす。



本日の所感
四方投裏は、考えながらでないと動けない。

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四方投表 - 横浜で合気柔術なう

16/07/06

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年07月06日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 転身3
四方投 表
 尻抜け
 ステップ詳細
 相手の肩甲骨を極め続ける

●相手の肩甲骨をめくったまま位置を固定し、相手に気づかれないよう継ぎ手しながらパントマイムで移動する。

●足:左足を入れたら、体重は右足に残したまま、お辞儀し両かかとを回して腕をくぐる。

●相手腕を、自分の手首側から肩までスライドさせたら、うなじに引っかからないよう、継ぎ手するように反対の肩へ渡す。

●相手の腕を持って肩甲骨を取ったら、相手を動かさずに肩甲骨を取り続けて回る。(肩甲骨を取った以外の動きが相手にばれないとベスト)


本日の所感
相手の腕が重くて砂袋のように感じた。
このようなタイプの重さへの対応がよくわからない。

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四方投表 - 横浜で合気柔術なう

16/06/29

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年06月29日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 転身3
四方投 表

右手で相手の脈どころを持って、重かったら左手で相手の肘側を持つ。

回ったら相手の肘を上に向けるように意識しながら自分の正面に相手腕を持ってきて両足揃えながら自分の脇を締める。そして右足を出しながら前に振る。以上を一息で行う。
気を抜くと右(相手がいる側)に傾くので注意する。


本日の所感
ぼーっとしていると相手の肘がすぐ下がってしまう。

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四方投表 - 横浜で合気柔術なう

16/06/22

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年06月22日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 転身3
四方投 表

返されないために、相手に悟られないように技をかける。

具体的には、
右手で切り下げる前に左手で少し下げておき、右手の切り下げとスムーズにつなげる。
相手親指の下の骨をしっかり押さえて、手の中で相手が腕を回せないようにする。
振り返るときには、腕を動かすのでなく、足先から動きを始める。
一歩出すときには腕を先行させ、腕の重みで左足を出す感じにする。
相手の腕をきちんとめくってスペースを作ってからそこに左足を入れる。そうでないと、相手に足で反撃される。


本日の所感
反撃できるポイントがたくさんあって大変だった。

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入身投裏 - 横浜で合気柔術なう

16/06/15

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年06月15日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 左転身
入身投 裏


「呼吸」を入れて、相手とつながる輪っかを作る。

技の間中、腕に緊張を作り、押されても押し返せる状態に常にしておく(=呼吸を入れる)。そして相手と一体になる。返されないようにする。
相手の頭を引き寄せてから投げるまでは緊張を保ったまま自分に密着させて、輪っかがずれないようにする。

本日の所感
肘や手首、小指の緊張が抜けてしまう。
手首がグニャグニャするのは木刀でもよくご指摘いただくなあと思いました。

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入身投裏 - 横浜で合気柔術なう

16/06/08

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年06月08日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 左転身
入身投 裏


腕を上げたら相手の首が後ろにロックされたのを感じること。
感じたらそれ以上腕を動かさず、次のアクションに移る(やりすぎると相手が上に浮いたりする)。
首が回るだけだとあまりロックされないので、方向に注意。

転身後ステップインすると後ろ足(右足)に体重がかかっている。それを前足(左足)に体重を移しながら投げる。
下半身から動きを始め、野球のピッチャーみたいなイメージで行う。
前足に体重をかける前に、相手の首のロックを感じないといけないため、すぐロックされてしまう相手だと、素早く対応する必要がある。

転身後、相手に反撃されないように注意する。


本日の所感
ステップインからのタイミングが合わないとラリアートみたいになってしまった。

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小手返裏 - 横浜で合気柔術なう

16/06/01

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年06月01日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 左転身
小手返 裏

転身後、腕を上から取るか、相手と同じ高さで取るか。
前者だと、自分の肩が弱い。
後者だと、自分の肘が伸びていると逆肘になりがちなので張っていないと負ける。

小手返と四方投は、高さが違うだけで後は同じ。

小手返は隅落。
体重を、前足→後足→外側下側、に動かす。


本日の所感
肘を張るのはOZ体操であった気がしました。
体を左右に分けて片方の動きが止まった勢いで反対サイドを動かすのが、よくわからないです。

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三か条表 - 横浜で合気柔術なう

16/05/25

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年05月25日(水)の稽古日誌です。


合気柔術
素手対手刀 右転身
三か条 表

握り
親指以外は引っ掛けるだけ、親指の付け根を押し出して握り加減を調節する。そして手首を手の甲側に折る。

最後
最後に一歩入るときと潰すとき、相手との距離がそれまでと変わらないようにする。
手を持つだけにして体を動かすまで手を動かさない。

肘から先が釣り竿で、肩が釣り糸、肘を上げると体が上がり肘を下げると体が下がる。
二か条と違って肩は固めない。


本日の所感
最後のところで、相手の手首がグニャっとなって上がらないことが起こりがち。

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二か条表 - 横浜で合気柔術なう

16/04/27

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年04月27日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 右転身
二か条 表

セッティング
親指は相手の手首を支える。
小指は相手手首の根元を押さえる。
それ以上の力は入れない。

相手の力が強いとき
・相手の手を、左手も使い両手で持って拝むようにする。
・(肘に置いた)左手を相手の腕にクロスさせる感じにし、素振りのように脇の下を使って両腕を下ろして相手を落とす。落とすのは一瞬でよい。ダラダラやらない。

固め
相手を潰したら、左手で相手の肘を手前側に固め、右手で相手手首を押して詰める感じにする。基本の型の相手を腹ばいにして行うときと同じような動き。


本日の所感
最初のセッティングを力を入れずできても、次の落とすときに力が必要になったときに、適切に力が入らず、結果、手首を握り締めている感じになってしまいました。
固めの角度がいまいち掴めませんでした。

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一か条・二か条 - 横浜で合気柔術なう

16/04/20

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年04月20日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
素手対手刀 右転身
一か条 表
二か条 表

【二か条】
小さい円を回す。
相手の手首を引っ掛ける感じで腕を小さく回し、相手手首が親指側にあるときに親指を固めて矢筈にすると、相手手首が持てる。

本日の所感
二か条の相手手首を持つ前後の動きがスムーズでない。

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二か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/04/13

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年04月13日(水)の稽古日誌です。

合気柔術  素手対手刀 右転身  二か条 表
転身の勢いを使う
外小手
鎌手詰

【転身の勢いを使う】
転身したら両手で
1.大きな円(切り上げ)、
2.小さな円(二か条かける)、
3.大きな円(落とす)
の3つの円を描く。
※小さな円の最後は下に落ちるので円軌道から外れ、「?」の字のイメージになる。
小さな円の時は右手だけ回す。
最初の転身時のエネルギーを継ぎ足さずに最後まで使う。

【外小手】
遠い間合いのとき、かかりにくい相手への対応:二か条をかけたら、反対の手で相手尺骨を持って回す。

【鎌手詰】
近い間合いのとき、 かかりにくい相手への対応:二か条をかけたらその手を、相手肘に置いている反対の手と平行になるように合わせてから互いに逆方向にずらす(Zの字のイメージ)。
落とすときに自分が下がらないようにする(弱くなるため)。

本日の所感
円を3つ描く方向は、他の方々にもかかるか試してみたいです。

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一か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/03/30

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年03月30日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 素手対手刀 右転身 一か条 表

足:先週のように行う。
左手:耳を取りに行って「ぶつかった感じ」がしたらその方向へはそれ以上力を出すのをやめ、相手股関節を折る方向へ切り替える。
耳を取るときに押す方向は、自分が思っているより相手背中側(今は前過ぎる)。


本日の所感
足の動きをお褒めいただいた。前より下半身が回るようになった気がしますが、四股を毎日少しずつ、と異様に固い腸腰筋を伸ばすストレッチをしているせいでしょうか。

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一か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/03/23

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年03月23日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 素手対手刀 右転身 一か条 表

右手で切り上げて、左手で肘を触ったら右手のことは忘れる。
耳を取ったら、左手のことも忘れる。

切り上げた最初から落とし終わりまで、左足の踵を回し続けて足の力を使う。
足は自分が思っている倍くらい回る(力がある)。回り終わりに右の股関節に乗っているようにする。


本日の所感
全然できなくてフォーム改造するスポーツ選手のようでした。

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5級の技 - 横浜で合気柔術なう

16/03/09

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年03月09日(水)の稽古日誌です。

合気柔術
正面打 一か条 表
片手捕 二か条 表
文手捕 三か条 表
突き 小手返 裏
横面打 入身投 裏
双手取 四方投 表

【全体的に】
人間の手は小指側が強いので、 払ったりする際は小指側で行う。

【三か条】
肩ではなく肘を狙う。

【 入身投】
引き込んでしまうのに対する対策として、踊るようにやってみる。


本日の所感
強い(重い)相手への対応はどうすればよいか。相手が動かないから引っ張ったりというNG行為をしてしまい負のスパイラルに陥るような気がする。
ひとまずぶつからないようにする。

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四方投 表 - 横浜で合気柔術なう

16/03/02

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年03月02日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 双手取 四方投 表

合気上(力抜) 2段階
持ち上げない、しゃがまないこと(CVT)
脈所
肩甲骨を取り続けること
尻抜


さりげなく行う。
・両手を持たれたとき
・脈所を持つとき
の2回、合気上して相手の力を外す。

回るとき、下記の上半身と下半身の動きを同時に行う。

上半身
自分の頭を頂点にして、相手腕と自分腕との接点を三角錐に見立て、相手腕を少しずつ腕の付け根側へずらし三角錐の頂点に近づける。

下半身
左足を前に出したら、踵を180度回す。後ろの膝を伸ばす。(お腹を引っ込めて行う。)

その後、相手の肘を立てて真下に振り下ろす。

本日の所感
最後、相手の肘が立たなくなりがち。そして、踵を回して足の向きを変えるときによろめく。右足の外側が弱いのだと思う。

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突き - 横浜で合気柔術なう

16/02/17

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年02月17日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 突き

躱し方
合気をかける

相手が正面に突きを入れてくるのでその軌道をずらす。
(相手が右腕の場合)、右腕で迎えながら自分の左斜め前から右体側に向けて小指側で相手の腕を流す。
成功すると突いた側には軽く感じられる。
流し終わったら指を開いて張る。

本日の所感
迎えて流すタイミングがいまいちつかめない。

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三か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/02/10

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年02月10日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 文手捕 三か条 表

捕られ頭の対応
極める前に取ること
ステップで極め上げ、落とすこと
三か条をかけ続けること

相手は文手で取った次に裏に回って仕掛けてくると想定して、それを防ぐために持たれた腕を張ってうまく切り上げる。
手を持ち替えるときに親指の付け根で相手親指付け根を取り、四本指の第一関節を相手小指側のサイドに引っ掛け、その状態を固定したまま(それ以上指を握らない・力が足りなければ反対の手で補助する)自分の手首を手の甲側に曲げる。その結果相手肘を取れたら基本的にOK。(固めの最後まで取り続ける。)
取るのができたら上方向にあげて落とす。
固めのとき、相手肩が上(頭)方向に来ると楽になるのでそれを防ぐため相手肩に自分の膝を入れて肩の位置を固定し、手先の方は先に取ったのをキープし、反対の手で肘を逆方向に極める。

本日の所感
手首を曲げる感覚が最初ピンとこなかった。左手より右手でやった方が分かりやすくかった。

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二か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/02/03

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年02月03日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 片手捕 二か条 表

落とすとき、相手肩肘のフレームを作ったら、自分の側もフレームを作る。
体を折るのを頭の上からやる。内臓を頭の上から出す。
それをやると頭の上でも二か条ができる。

本日の所感
お相手が変わるといまいち対応できない。

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二か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/01/27

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年01月27日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 片手捕 二か条 表
肩を取ることを知覚すること

【肩を取ることを知覚すること】
相手の肩が取れている/いない、肩ではなく肘が取れている、などをかけているときに感じ分けられるようにする。

親指と小指で落とす場合:親指は自分の橈骨を中心に回す。
相手の手を持つ場合:自分の親指は相手の腕を支えるだけの力で、残りの小指などで相手肩を詰める。


本日の所感
だいたい、肩を詰めすぎ、押しすぎ、などになってしまう。
先生は、相手の手と相手肩を点として捉えていて、後で肘を押さえると線になるそう。

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二か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/01/20

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年01月20日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 片手捕 二か条 表
合気上
極め3種
崩し方
二か条をかけ続けること

【極め3種】
1.左手の親指小指を張って落とす
2.1で相手が握った手を緩めるので右手で押さえて左手小指を張り直す
3.相手が肘を緩めるので右手を取って空中で1の動きをする

【崩し方・二か条をかけ続けること】
落としたら逆肘にして相手肩に押し込み、それをキープしたまま固めのときにも二か条をかけ続ける。


本日の所感
固めのとき、自分も床に寝て二か条するとお辞儀など角度が分かりました。

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一か条 表 - 横浜で合気柔術なう

16/01/06

日本伝合気柔術厳武館横浜道場2016年01月06日(水)の稽古日誌です。

合気柔術 正面打 一か条 表
正面打の受け
崩す場所
押して倒す

一か条表の動きを下記の通り分解して細かく行う。

【正面打の受け】
相手の右腕が自分に向かって乗ってくる位置を、相手に気づかれないよう上にずらしていく 。相手胴着の脇の縫い目を伸ばすイメージ。

【崩す場所】
相手耳を取ったら落とす。
そのときに相手両足と自分右足とでできる三角形の重心に相手肩が落ちるよう調整しながら行い、相手が前後左右に逃げられないようにする。
最終的に井桁の形になり、自分右足の親指側に乗り相手に体重を預ける。

【押して倒す】
井桁になったら、左手を手刀に変えて相手肘を引き続き押し込む。
他の部分は動かさずに左足を相手両足の間に入れ、へその向きを左足に合わせる。
すると手刀の角度が変わるのでそれを利用して相手腕を斜め下に押しながら右足を引いて下がる。


本日の所感
「押して倒す」のが今までのやり方よりも便利でした。

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